「 ストレスからくる痛み 」一覧

4年前からの顎クリック音に加え一ヶ月前から痛み10代からの片頭痛もあります

痛みには必ず理由がありますが、出たり出なかったりが小さいころから何年も続くのは、古い残緊張が関わっていることが多いです。

4年前からの顎クリック音に加え一ヶ月前から痛み10代からの片頭痛もあります 30代女性

「4年前から顎にクリック音が出て、歯科矯正では変わりなく、一ヶ月前からは左顎に痛みも出てきました。」

「10代からの片頭痛もありますが、薬の効きが悪くなってます。」

「片頭痛は週に3回くらいの頻度です。」

「頭痛の時は肩こりも出ます。」

 

30代女性。

 

動きの確認では、

今は頭痛も肩こりもありません。

開口で痛みと小さなクリック音。あまり口が開いていません。

整体要因リレーション

整体チェック法でみた不調との連動部位。

顎の痛み:

  • ストレスによる全身を覆う緊張との連動 40%
  • ストレスが直にアゴに影響している 20%
  • 脚部の緊張との連動 40%

片頭痛については古い緊張との連動が関わっているみたいで、施術途中にリレーションがわかってくると思います。

施術経過

初回施術

整体チェック法でチェックしながら、反応する緊張層を相対解除の間接手法で順序よく解いていきます。

 

最初に反応したのは、全身を覆うストレス系の緊張。

それらと部位間連動を取っていくと、ヒアリングで伺っていた11歳の右足靱帯損傷時のマスキングが反応してきました。

 

マスキング層に照準を合わせて、紐付く緊張を確認すると片頭痛とのかかわりが反応するので、ここで要因リレーションを確認します。

片頭痛との要因リレーション:

  • 冷えからの内部緊張との連動 30%
  • 脚部の緊張との連動 60%

この脚部の緊張は顎関節症にも影響しています。

解放して中間確認。

 

「アゴ痛みないです。ちょっと開きやすくなった。」

 

再調整で、何度か脚部との連動とストレス系緊張が反応してきたので開放して確認。

 

「だいぶ開きやすくなりました。」

 

完全ではありませんが開口はアップ。痛い側の顎関節が硬くて斜めに開いていましたが緩んでバランスも改善方向に変化。

ビデオで前後の変化を見ていただき、視覚でも納得していただけました。(今回は、動画公開許可は取れていません。)

ストレスの影響も多かったですが、ベースには冷え(体内の温度差)の影響があるので、冷え取りの個人ごとの最適値をお伝えして終了。

2回目(前回から14日後)

「すごく調子が良くて、顎の痛みが無くなってクリック音も減りました。」

「前は噛むたびにゴキゴキ鳴ってたんですけど。」

「頭痛の頻度もかなり減りました。」

 

よかった。

 

同様の施術で開口がさらに余裕ができて終了。

この後はメンテナンス間隔で大丈夫です。

整体所感

マスキング現象とは事故や怪我などショックな状況で広い範囲で緊張が覆ってしまう現象です。

緊張が覆われることですでにある緊張が自然に抜けにくくなり、その箇所の緊張が高まる状況ができてしまいます。緊張が高まるので整体的不調に大いに関わってくるのです。

追突事故の後しばらくして首が痛くなったりして、病院では異常がみられない。このような現象にもマスキング現象がかかわっていることが多いのです。

片頭痛と11歳の足の靭帯損傷時のマスキングの関係

怪我による当時の脚部の緊張と、元々存在していた、冷え(体内の温度差で自律神経が乱れる)によるカラダ内部の緊張の蓄積が、靱帯の怪我のマスキングによって滞りを起こした。

滞りによる脚部や内部の緊張の高まりが、この方の場合は頭部に筋膜を通じて片頭痛という形で連動した。

そこに、普段のストレスによる緊張がプラスされ、カラダの許容範囲を超えた時は頭痛が出るし、超えない時は全く出ないということを繰り返していたと施術経緯から感じます。

実績から、ストレス系の緊張が多くなるほど薬が効きにくくなる傾向があります。

緊張層が許容範囲を超えて痛みが出る

図は、緊張層が許容範囲を超えて痛みが出るイメージです

顎関節症は主にストレスとのかかわりが強かった

ストレスによる緊張は全身を覆っていたわけですが、片頭痛にみられるように頭部周囲の許容範囲に余裕が無い状況になっていたため、ストレスの緊張の影響がアゴ周囲に広がりやすくなっていたと考えられます。

 

緊張の蓄積現象についての詳細は、

実績からわかった整体的不調の発生メカニズム(緊張の蓄積現象)
整体チェック法を使った施術でその場で起きる変化から、『どこに何の技を入れて変化したのか。』を知ることができます。 入れた技の種類や入れ...

マスキング現象については、

マスキング現象にアプローチできると改善が早まる
整体におけるマスキング現象とは。 単純に言えば、カラダを広い範囲で緊張層が覆ってしまって、その奥にある緊張層が自然には抜けにくくなる現...

をご参照ください。


何もしていないのに急に首が痛くなって横を向けなくなりました

特に何もしていないのに急に痛みが出てくることはあります。

しかし、痛みには必ず理由があります。

病院で異常が無ければ、ストレスや冷えが関わる緊張の蓄積現象に着目することと、カラダの防御反応に注意しながら改善をすすめると、不調の出にくいカラダに変わっていきます。

何もしていないのに急に首が痛くなって横を向けなくなりました。40代女性

「4日前の夕方、何もしていないのに急に首が痛くなって横を向けなくなりました。」

「以前、事故で軽いムチウチになった時の感覚です。」

40代女性。

 

ストレス的なことは?

「痛みが出る数日前は仕事が忙しかったんです。」

「背中の慢性的な張りは常にあります。」

 

動きの確認では、

頭を上にあげる時と左右に振り向く時に首の付け根に痛み。

挙上で肩甲骨周りがゴリゴリいっている状態。

後屈で腰の痛み。

整体要因リレーション

首痛:

  • ストレスが直にかかわっている 40%
  • 股関節の緊張との連動 20%
  • 太ももの緊張との連動 20%
  • 肩の緊張との連動 20%

肩甲骨周りの張り:

  • ストレスによる内部緊張との連動 20%
  • ストレスが直にかかわっている 20%
  • 頭の緊張との連動 20%
  • 太ももの緊張との連動 20%
  • 全身を覆う緊張との連動 20%

腰痛:

  • ストレスが直にかかわっている 35%
  • 脚部の緊張との連動 60%

施術経過

初回施術

整体チェック法でチェックしながら、反応する緊張層を相対解除の間接手法で順序よく解いていきます。

 

最初に、痛みが出る数日前の仕事の件が防御反応として反応。

開放すると、

次に、全身に覆うストレス系緊張や部位間連動を取って動きの中間確認。

 

頭を動かす確認で、

「まだ制限がかかっています。痛い。」

挙上で、

「だいぶ楽です。左肩がゴリゴリいっています。」

後屈で、

「腰は痛くないです。」

 

再調整で、

ヒアリングで伺っていた、15歳の時の足の靱帯手術がチェック法に反応。

当時の残緊張で、マスキングとしても残っています。

それらを開放して確認してみると、

 

「肩のゴリゴリ無くなりました。」

「上に向ける!左右は左に向くのがまだ辛い。」

 

再調整で、

ヒアリングで伺っていた20歳の時に遭った追突事故がチェック法に反応。

マスキングとして残っていて複雑になっています。

マスキングに紐付く緊張の開放と確認を数回繰り返すことになりました。

最終は、

 

「あ、すごい楽です。頭が回る。」

2回目(前回から2日後)

「首は回っています。」

「左の肩回りの張りはでてきました。」

「夜、腰の痛みで起きることがあったんですけど、無いです。楽です。」

「冷え性がいつもと違うんです。冷えまで変わるって、ちょっとびっくり。」

 

同様の施術で楽になっていただけて終了。

3回目(前回から17日後)

「一週間前、元気になったのでゴルフの練習に行ったんです。」

「その時コリが出て、それを揉んじゃったんです。」

「そしたら、そのあと大変なことになって...。」

「揉んだらだめって教わってたのにすみません。」

 

刺激に対するカラダの防御反応ですね。

刺激による弊害を実体験されることになりました。

 

複雑にはなっていなかったので、マッサージやゴルフによるマスキングや防御反応を取って、短時間でお辛さなく終了できました。

防御反応による一時的な悪化があっただけで、古い蓄積層はだいぶ少なくなっています。

この後はメンテナンス間隔で大丈夫です。

整体所感

揉むという行為について

コリや痛みは必ず理由があって発生しています。

理由があって脳が起こしていること。

つまり、痛い箇所やこった箇所を揉んだり刺激を入れても意味が無い場合が多いのです。

揉むことで、脳がそれを止めてくれるわけでなはい。

ゴルフでのコリと揉んだことへの防御反応について

整体の範疇の不調は、カラダに付帯する緊張の蓄積が許容範囲を超えることで起きています。

緊張の蓄積を開放して、それが少なくなることで痛みなど不調が消えていきます。

付帯する緊張が少ない状態を維持することで、不調が出にくいカラダにもなります。

 

今回は、カラダにまだ余裕ができていない状態でゴルフをされたので、部分的に許容範囲を超えてコリが出てきた。

緊張箇所を揉むことで、自律神経の仕組みが反応してその箇所の緊張がかえって高まることになった(防御反応)。

コリの慢性化状態では、防御反応による悪化があってもその差を感じにくい状態になっていますが、施術によって緊張の蓄積が少なくなっている状態で起きた防御反応はわかりやすく、きつく感じることがあります。

緊張の蓄積現象についての詳細は、

実績からわかった整体的不調の発生メカニズム(緊張の蓄積現象)
整体チェック法を使った施術でその場で起きる変化から、『どこに何の技を入れて変化したのか。』を知ることができます。 入れた技の種類や入れ...

をご参照ください。


産後3ヶ月で出てきた臀部痛と足のしびれ感

坐骨神経痛を改善し、予防としてメンテナンスでご利用の常連様が、ご出産後に以前と同じ箇所に痛みが出てきたのでご来院。

ご出産から3ヶ月経っています。

妊娠中もメンテナンスされていたので、ややこしくはないと思いますが、どんな感じでしょうか?

「急にお尻に痛みと足に痺れを感じたので。」30代女性

「育児で忙しくてなかなか来れなくて。」

「でも、急に前痛かった箇所に痛みと痺れを感じたので来ました。」

 

赤ちゃんとお姉ちゃんはご主人に預けてタクシーでご来院。

 

動いていただくと、

左臀部下部に痛み。左足に痺れ感。

初回の時のような酷いレベルではありません。

整体要因リレーション

左臀部下部の痛み・左足の痺れ感:

  • ストレスによる内部の緊張との連動 40%
  • ストレスが直にかかわっている 20%
  • 脚部全体の緊張との連動 40%

施術経過

整体チェック法でチェックしながら、反応する緊張層を相対解除の間接手法で順序よく解いていきます。

 

出産時のストレスマスキングが反応してきます。

マスキング層に紐付く奥の緊張層の開放。

ストレス系で沢山出てきます。

 

上のお子さんの関連でのマスキング層も反応。

同様に、ストレス系緊張層の開放と、部位間の緊張連動を解放して動きの確認。

 

「お尻のところ大丈夫です。」

「足も痺れ感ないです。」

「肩のコリが残っています。」

 

再調整で、

 

「肩こり大丈夫です。」

「楽になりました。」

 

「次いつ来れるかなあ~。」

小さなお子さんと赤ちゃん。育児と家事の両立。大変ですね。

「あれしなきゃって、焦る毎日なんです。」

がんばってください。

整体所感

産後の骨盤調整に必要なこと

骨盤周囲のバランスを正常に、弾力のある状態に保つことを骨盤調整といいます。

これは、捻ったり押したりすることでは達成できません。

産後に一番大切なのは、出産時のストレスマスキングの影響を開放することだと産後の施術を通じて感じています。

古い緊張層がマスキング現象によって自然に開放されにくくなるんですね。

育児中で大量の緊張はあったがメンテナンスのおかげで複雑化していなかった

やはり、妊娠中も含めてメンテナンスをずっと続けていただけてくださっていたので、蓄積が複雑化していなくて施術としてはスムーズでした。

しかし、緊張の蓄積量は育児中の方に共通で多かったです。

 

冷え・ストレスによる自律神経の乱れと緊張の蓄積現象についての詳細は、

実績からわかった整体的不調の発生メカニズム(緊張の蓄積現象)
整体チェック法を使った施術でその場で起きる変化から、『どこに何の技を入れて変化したのか。』を知ることができます。 入れた技の種類や入れ...

をご参照ください。

 


ストレスからの首痛で頭を動かせない

職場の人が急に辞めたりすると、残った人はかなりの忙しさになりますね。

ストレスによる自律神経の乱れ。

整体的不調に大いにかかわりがあります。

仕事の忙しさから強い首痛で横を向けない 40代女性

「一昨日から急に左に向けなくなって、今は右にも向けないし、寝ようとカラダを傾けようとするだけで痛いんです。」

「痛みは左の頭と首の境目が特に痛くて、硬くなっています。」

「頭痛があるし、昨日は吐き気もありました。」

「兆候としては、一週間くらい前から肩が重いのが出ていました。」

 

一年ぶりのご来院。40代女性。

 

左の頭と首の境目あたりがしこりのように硬く痛い状態になっていて、頭を動かせない。

整体要因リレーション

(左の首痛)

  • ストレスからの内部の緊張との連動 20%
  • ストレスの影響 20%
  • 脚部の緊張との連動 60%

施術経過

横になるのがきついので、座った状態で施術をおこないます。

整体チェック法でチェックしながら、反応する緊張層を相対解除の間接手法で順序よく解いていきます。

 

ストレス系の緊張層の開放と部位間連動の開放を繰り返して、時折、頭を動かしていただいて確認します。

かなり緊張の量が多く、痛みや可動域の変化の兆候が見えてこないです。

 

整体チェック法で体勢変更の反応が出たので、うつ伏せで施術継続します。

 

反応してくる緊張の種類は同じですが、ひたすらその緊張の蓄積を開放して確認。

「あっ!動く。」

「まだ痛いですが。」

「肩は楽になっています。」

 

再調整を繰り返すなかで、可動域が悪く戻ったり良くなったり、そして、痛みの位置の移動もあって、最終は、

「後頭部に痛みが移っています。」

可動域は少しマシな状態で終了。

2回目施術(2日後)

「次の日の朝はわりとすんなり起きれました。楽です。」

「左に向きにくいのがありますが、痛みは無くなっています。」

「左にあった頭と首の境目の硬さも柔らかくなっています。」

 

よかった。

治癒力がうまく働いてきています。

同様の施術で可動域アップ。

施術としてはこれで区切りになると思います。

ストレスが主要因で緊張の蓄積が起きていた

自律神経の乱れと緊張の蓄積現象についての詳細は、

実績からわかった整体的不調の発生メカニズム(緊張の蓄積現象)
整体チェック法を使った施術でその場で起きる変化から、『どこに何の技を入れて変化したのか。』を知ることができます。 入れた技の種類や入れ...

に書いていますが、

今回は緊張の蓄積量がかなりの量で、その場で変化を確認できるまでに時間がかかりました。

「職場で急に辞めた人がいて、忙しくなったんです。」

責任感、感情、疲労、さまざまなストレスによって自律神経が乱れてカラダに緊張としてかかり、それがカラダに残りやすく蓄積として進行してしまったものと思われます。

整体所感

ストレスは、蓄積ではなく単一の事象による緊張でも、激痛のような痛みで出てしまう事例があります。

今回のケースは蓄積の量が許容範囲を大きく超えて起きていましたが、整体的不調と心的ストレスとの関係は整体施術の難易度にかかわってくる要素になります。

突発的なことは誰しも経験することだと思いますが、責任感の強い人ほどその影響が自律神経の乱れにつながっていると感じています。

 

カラダにかかった緊張は日々リセットできればそれに越したことはありません。

私自身、自分でストレスをリセットする手法を模索して、良かったものはお客様にもお勧めしています。

意外に思われるかもしれませんが、冷え取り(半身浴、足湯など)も自律神経の安定効果がありますので、暑い時でもシャワーだけで済まさないことは、とても意味があることだと感じています。


酷い寝違え?首から肩、二の腕まで広がる強い痛み

普段受けているストレスと体調とは必ず関係があるのですが、自分自身ではなかなか気づきにくいです。

「あ~。今日は嫌なことがあったっから、〇〇をしてリセットしてから寝よう。」

とか、ストレスを自分で調整できるといいのですが...。

酷い寝違え?首から肩、二の腕まで広がる強い痛み 40代女性

「寝違えはここ何年かよくありました。でも、数日で消えていたんです。」

「今回、一週間まえくらいから出て、消えないだけでなく二の腕まで広がってきて。」

「歯磨きや髪を洗う姿勢が特につらいんです。」

 

ご紹介でご来院40代女性。

 

痛みは右側に出ています。

動いていただくと、上を向こうとすると首に強い痛みで上を向けない、後屈はほとんど反れずに首と肩に強い痛み。

整体要因リレーション

(右の首肩痛)

  • 冷えからの内部の緊張との連動 20%
  • ストレスの影響 20%
  • 脚部の緊張との連動 60%

施術経過

整体チェック法でチェックしながら、反応する緊張層を相対解除の間接手法で順序よく解いていきます。

まず最初にストレス系の緊張層が反応してきました。

今置かれている状況が関わっているみたいで全身を覆っています。

 

開放すると、内部や脚部と連動した緊張層が反応してきました。

開放して中間確認。

 

頭を動かしていただくと、

「あ!さっきより上がります。」

「腕に広がっていたのが消えている。」

 

可動域が増えましたが痛みはまだ強いです。

再調整して確認。

「まだ痛いけど肩の痛みが後ろに移動しました。」

 

再調整で、

「あ、首の痛みがなくなって、肩の一点だけになりました。」

 

再調整を繰り返して、最終は、右肩の一点の痛みが少し残り、後屈の可動域もアップして終了。

2回目施術(一週間後)

「今はだるい感じが二の腕まであるのですが、痛みは無くなりました。」

 

動いていただくと、頭を上げた時につる感じが肩に出るくらいで、前回のような強い痛みは消えています。

当時抱えていたストレス事象も解決しているみたいです。

前回同様の施術でつる感じやだるさも無くなり終了。

元々カラダに余裕がない状況で強いストレスが影響してしまった

施術の経緯から、慢性的に冷え(体内の温度差)による自律神経の乱れからくる緊張の蓄積が占有した状態で、カラダの許容範囲に対して余裕がない状況だったと思われます。

そこに、ストレスからの自律神経の乱れが起きて緊張が加わり許容範囲を超えてしまった。

 

ヒアリングからわかった今回の主のストレスは責任感ストレス。

期限付きの仕事の期限が迫っている状況でした。

 

今回、いつもより強く痛みが出て長引いたのは、暑い時期で温度差による自律神経の乱れが起きやすかったことや、責任感的な要素はストレスとして強く影響が出やすいし、期限間近だったことが考えられます。

 

自律神経の乱れと緊張の蓄積現象についての詳細は、下記の不調の発生メカニズムと合わせてご参照ください。

実績からわかった整体的不調の発生メカニズム(緊張の蓄積現象)
整体チェック法を使った施術でその場で起きる変化から、『どこに何の技を入れて変化したのか。』を知ることができます。 入れた技の種類や入れ...

整体チェック法を使って緊張層を順序良く紐解くことでその場で辛さは変化していきます。

整体所感

2回目の施術の時は、マスキング現象として過去の2回の事故が反応してきました。

マスキングに紐付く古い緊張を開放できたので、その分カラダに余裕ができたと思います。

 

反応したマスキングは右肩に残るつる感じとの関連もありました。

過去に付帯した緊張層がそのまま残っていることはよくあって、それが痛みの出る位置の傾向にも関係したりします。

 

普段、自律神経を乱す要因に着目して、その影響を日々リセットできるような習慣を身に着ければ緊張の蓄積が起きにくくなります。

つまり、不調の出にくいカラダに変わっていきます。

 

冷え取りは個人ごとの最適値を守ると自律神経の安定効果も期待できます。

ストレスの影響を軽減するプログラムがNHKで放送されていましたが、それらも有効だと自分で試したりお客様のご意見からも感じています。


8ヶ月妊婦さんの恥骨痛

妊婦さんの不調。

傾向として、「お腹が大きくなってきているから。」と負荷のせいと考えがちですが、自律神経の乱れと緊張の蓄積がかかわって不調が出ていることが多いです。

今回は妊娠8ヶ月の恥骨痛のお客様。

ストレスが強くかかわっていました。

恥骨の痛みで歩くのが辛い。妊娠8ヶ月 30代女性

「歩くのが辛いくらいに恥骨が痛いです。」

「座って立つときも痛みます。」

 

妊娠8ヶ月、30代女性。

 

歩き、座って立つ動きで恥骨の左側に痛みが出ています。

整体要因リレーション

整体チェック法で要因リレーションの確認。

(恥骨痛)

  • 内部の緊張との連動 45%
  • 太もも+膝の緊張との連動 40%
  • 骨格的要素 15%

内部の緊張の蓄積は、冷えとストレスによる自律神経の乱れで、ストレスが多めに反応していました。

施術経過

妊婦さんなので座位で施術をおこないます。

整体チェック法でチェックしながら、反応する緊張層を相対解除の間接手法で順序よく解いていきます。

 

最初にマスキングが日常の事で反応。

紐付く緊張を解放して中間確認。

 

「恥骨左に痛みがあります。けど、さっきより軽い。」

「歩くのもさっきより良いです。」

 

再調整で、

「まだ痛みます。」

「右に体重掛かった時に恥骨左に響きます。」

「肩が楽になってきました。」

 

再調整で、

「痛みが真ん中に移ってきました。」

「首の重だるさと気持ち悪さが出てきました。」

 

蓄積が多く時間がかかりましたが、さらに複数回調整を繰り返して、

「気持ち悪さ消えました。」

「足も上がるし歩くのだいぶ楽です。」

恥骨には少し痛みが残りますが、立つときの痛みは消え、歩きは楽になり、途中出てきた気持ち悪さも無くなり終了できました。

日常のストレスに大きな事象ストレスが重なってきた

整体的不調は、カラダに付帯する緊張の蓄積が許容範囲を超えることで起きます。

今回は、ストレスによる自律神経の乱れが緊張の蓄積に主にかかわっていました。

技をかけた経緯とヒアリングから、長く続いている日常のストレスに、新たな大きなストレスが加わったことで、歩くのが辛い状況にまで悪化されたと思われます。

整体所感

整体的不調は、緊張の蓄積の解放に比例してその場で変化します。

緊張の蓄積なので、奥に潜んでいた緊張層が出てくることで、最初に出ていなかったお辛さが表面化してくる場合があります。

今回は、首の重だるさや気持ち悪さなどが表面化してきました。確認での痛みの位置の変化も、奥の緊張層が表面化することで起きている現象です。

少し恥骨に痛みが残るのは、今はアプローチできない深部に残る緊張層との関連か、ストレスが現在進行形であることの影響かどちらかと思われます。

時々リセットしてカラダの許容量に対して余裕を作って置けば、ストレスの量が変わらなくてもお辛さはでにくくなると思われます。

チェック法で確認して、次回は4週間後に施術を予定しています。


小1からの頭痛・中2からのめまい・1年前から顎関節症

顎関節症、めまい、頭痛など複合的に不定愁訴も絡んでお辛さが出ているケースは良くあります。

それらは、いづれもカラダ全体に蓄積した緊張層からの複雑な連動により起きているもので、「顎関節症だからめまいがでている。」みたいな単純な因果関係では無いことを施術を通じて感じるところです。

毎日の頭痛とめまいで学校を休むことも 19歳女性

「頭痛が小学1年からほぼ毎日出ています。」

「何度か頭痛で入院もしたことありますが、MRIなど検査で異常がでないんです。」

「めまいは中二くらいから出るようになって、朝が多くて、立っているのが辛くなります。」

「顎関節症は一年前からで、両アゴの痛みと口の開きにくさがあります。」

 

19歳女性。

学校を早退して、お客様であるお母様とご来院。

 

頭痛は痛みの位置が移動するらしく、今日は目の奥に出ています。

めまいも今出ている状態。

アゴは顎関節に痛み、開きにくさもあります。(開口動画の公開許可いただきましたので下方に張り付けています)

肩こりは両肩に出ています。

改善経過

初回施術

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

反応してくる緊張層を順序良く相対解除の間接手法で解放していきます。

 

意外と緊張の量は少ないです。

確認で、

「めまいが楽になっています。」

「目の奥すっきりしています。」

「アゴの痛み無い。」

「めっちゃ軽いです。」

お辛さ無くなり終了。

2回目 一週間後

「なんか?頭痛が出ていないんです!」

めまいも無いんです。」

「頭が違和感もなくてすっきりしています。」

アゴは2日後に痛みが出てきて、肩こりも出てきました。」

「でも、肩こりは引いていきました。」

 

動きの確認で首にコリがでていましたが、同様の施術でアゴも首も楽になり終了。

開口の変化を動画にまとめました。↓

施術ポイント

整体チェック法で要因リレーションの確認=技をかけたポイント

(頭痛)

  • ストレスがかかわる緊張 60%
  • 肩甲骨の緊張との連動 20%
  • 股関節の緊張との連動 20%

(めまい)

  • 冷えによる内部の緊張との連動 40%
  • ストレスがかかわる緊張 20%
  • 太ももの緊張との連動 20%
  • 肩の緊張との連動 15%

(アゴの痛み)

  • 全身に渡る緊張との連動 100%

全身に渡る緊張は冷えとストレス双方のかかわりがあります。

整体所感

ご来院前の発生頻度から考えると、頭痛とめまいについてはこの施術で区切りになる可能性があると感じています。

今回の頭痛のように痛みの位置が良く移動する現象は、ストレスがかかわっている方によく見られます。

小学生からほぼ毎日発症していて、施術後、普段通りの環境に戻っても次のご来院までの一週間頭痛が全く出なかったということは、蓄積の古い緊張層とのかかわりが深かったのかもしれません。

施術経緯から、ベースとしては冷え(温度差による自律神経も乱れ)による緊張の蓄積が多く、これがカラダの余裕を無くしていたと思われ、根本対策のポイントになります。

顎関節症は3週間後くらいにもう一度施術が必要ですが、

根本対策として、冷え(温度差)対策などを習慣にしておくと、めまいも頭痛も顎関節症も繰り返しにくくなるでしょう。

冷え取りは個人毎の最適条件がありますから、それに気を付けることも大切です。

追記:2017/06/24

本日、息子さんの不調でお母様とご来院。

お母様が、「娘はあれから本当になんとも無くなったんですよ。」

頭痛もめまいもまだ出ていないみたいです。

よかったです。


歩き始めると脈打つ痛みが頭に出る

突然の強い頭痛。しかし、病院で検査しても異状ない事があります。

その場合、整体的要因がかかわっていることが多いです。

ストレス要因が強くかかわっている時は痛み止めが効きにくくなる傾向がありますね。

脈打つ頭痛で仕事にいけなくなっています 40代女性

「12日前の夕方、会社から帰る時、急にガーンと頭痛が来て。」

「次の日から、歩き始めると脈打つ痛みが襲うようになりました。」

「病院では異常無く、痛み止めも効かないこともあります。」

「痛みの出方は、日の中でもむらがあります。」

「一週間会社休んで、その後は少しずつ出社している状態です。」

 

40代女性。

 

動いていただくと、

挙上で右腕が上がりにくい。

頭を動かすと左首につっかえるコリ。

頭痛は、今は出ていないタイミングにあたっています。

改善経過

初回施術

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

チェック法に反応する緊張層を相対解除の間接手法で解放して蓄積を取っていきます。

マスキングに紐付く内部の緊張や部位間の連動を解放させていくと、解放しにくいストレス系の緊張層が反応してきました。

お客様にご協力をいただきながら行う解放手法を入れていきます。

 

確認で、

「腕あげやすいです。」

「首も痛み無くなりました。」

「施術の途中、頭に痛みが出て消えていきました。」

お辛さ無くなり終了。

2回目 3日後

「片頭痛はほとんど無くなりました。朝少し出るくらいで。」

「左首の痛みが今は強くでています。左頭にぼんやり違和感があります。」

「会社はフルで行けています。」

3回目 7日後

「頭痛は今回も大丈夫でした。」

「左首の痛みがまた出てきています。それにあわせてボワンとした違和感が頭に出る場合があります。」

4回目 27日後

「頭痛は全くないです。」

「首の痛みも出なくなって。」

もう大丈夫ですね。

施術ポイント

整体チェック法で要因リレーションの確認:

(頭痛)

  • 冷えからの内部の緊張との連動 50%
  • ストレスがかかわる緊張 20%
  • 腹部の緊張との連動 20%
  • 太ももの緊張との連動 10%

(首痛)

  • ストレスがかかわる緊張 30%
  • 首自体の緊張蓄積 20%
  • 太ももの緊張との連動 20%
  • 股関節の緊張との連動 20%
  • 膝の緊張との連動 10%

マスキング現象としては、帝王切開手術時の緊張層がかかわっていました。

責任感ストレスが発症のきっかけだが冷えがベースにあった

病院で異常無いのに急に痛みが出るケース。

何かがきっかけで、カラダの緊張の蓄積が許容範囲を急に超えた時に起こることが多いと感じています。

ヒアリングでは、

「会社を出た後、一つ忘れていた仕事を思い出して、間に合うかなあ?」

って考えていた時に急にガーンと痛みがでたらしく、

責任感ストレスが発症のきっかけになっていたことがわかります。

 

しかし、これだけが要因ではなくて、

ベースとしては、冷え(体内の温度差)による蓄積が潜在的にカラダに蓄積して余裕が少なかった状況にストレス系緊張が加わって許容範囲を超えてしまったわけです。

整体所感

不要な緊張をカラダに蓄積させないために、冷え(温度差)対策などを習慣にしておくと、同様のお辛さは繰り返しにくくなるケースと思われます。

温度差なので冷たい飲食も注意必要で、温度差は暑い時期の方が起きやすいことも対策のポイントになります。

冷え取りは個人毎の最適条件がありますから、それに気を付けることも大切です。


弓道家の鎖骨上部の痛み

日課にして毎日おこなっている練習で不調は起きにくいものですが、体調によってはいつもの動作がきっかけになって痛みが出てしまうこともあります。

いつもの朝練で起きた弓道家の左鎖骨上部の痛み 50代男性

「昨日の朝、一本目に弓を引く動作でピリピリとなって。」

「その後練習は続けましたが...。」

 

弓道で不調が出た時に時々ご来院くださいます。

今回は3年ぶりです。

50代男性。

 

動いていただくと、横から腕を上げる途中で左の鎖骨の上部に痛みが走る。

腕を内側に曲げても同じ箇所に痛み。

改善経過

整体チェック法でチェックしながら、相対解除の間接手法で緊張の蓄積を解放していきます。
内部の緊張や部位間の連動を解放させて確認。

 

「ああ。腕が耳に着きます。」

「痛みはまだ少し残っています。」

 

再調整で、

「あ、立ち上がる時に手を着いた痛みが無い。」

動きの確認で、

「完全に取れました。」

 

よかったです。

今までの経緯から考えると、この施術で大丈夫だと思われます。

施術ポイント

整体チェック法で要因リレーションの確認:

(鎖骨上部肩痛)

  • 冷えからの内部の緊張との連動 30%
  • ストレスがかかわる緊張 20%
  • 全身に覆う緊張との連動 50%

全身を覆う緊張は内部の緊張との連動が大半で、ストレスと冷えの要素で起きていました。

潜在的に蓄積していた冷え(温度差)による緊張に大会前のストレス系緊張が加わって起きたケース

痛みなど整体的不調は緊張の蓄積が許容範囲を超えて起きています。

冷え(体内の温度差)によって自律神経が乱れてカラダ内部に緊張がかかります。

この要素によって普段から緊張の蓄積が起きて容量に余裕が無い状態になっていたと思われます。

 

冷えによる蓄積で余裕が無い状況に、大会前というストレスが加わったことで緊張の蓄積のトータルが許容範囲を超えてしまった。

それが最初の一本のタイミングで鎖骨上部に出たと考えられます。

整体所感

以前も同じ箇所に不調が出ていますから、ご本人としてはストレッチを毎日欠かさずにされていたみたいです。

しかし、施術を通じて感じる『普段気を付けなければならないこと』は冷え対策ということになります。

蓄積なので、単純に表現すれば3種の緊張層の足し算で許容範囲を占有していきます。

大会前のストレスは自分ではコントロールしにくいですが、冷え(体内の温度差)による蓄積だけでも防いでおけば、今回、いつもの動きで痛みは出ていなかった可能性があるわけです。

 

生活習慣から、冷え(体内の温度差)による緊張が溜まります。

冷え取りは個人毎の最適条件がありますから、それに気を付けることも大切です。


側弯症のお客様の股関節の痛みと首の痛み

整体的不調と姿勢は必ずしも比例関係にありません。

側弯症を発症している方の側弯自体は遺伝なので変化はしません。

しかし、痛みについては出にくく改善することを施術を通じて感じるところです。

12歳で側弯症が発症 40代女性の首痛と股関節痛の改善経緯

「首の痛みと股関節の痛みが強くて、ずいぶん前からです。」

「首と股関節の痛みが連動している感じがあります。」

「整形外科に行っても、側弯症だから仕方ないねって感じで。」

 

40代女性。

動いていただくと、首は後ろと横全体に張りと痛みがあり頭を動かしにくい、股関節は開いたり抱えたりで痛み、腰の痛みもあります。

股関節は車の乗り降りなどの動きで特に辛さを感じる。

改善経過

全身に渡り緊張の蓄積が多く回数がかかるケースでした。

特にお辛さが集中している首と股関節について経過を記します。

首痛

1~6回まで

  • 施術で痛みはほぼ消えるが、次回ご来院時には痛みが出てきている
  • 痛みの出る範囲は施術毎に減る方向に変化している
  • 6回目の施術後しばらくして強い痛みが出てきた

7回目の施術終了以降

  • 頭が動きやすく、普段、首の痛みはほぼ気にならなくなった

股関節痛

1~6回目まで

  • 毎回の施術で痛みと可動域が少しずつ変化するが、根幹の痛みは残る
  • 5回目の施術後しばらくして足の不安定な状態が強く出てきた
  • 6回目の施術後、車の乗り降りで足を持ち上げないといけないような痛みと力の入りにくさが出た

7回目以降

  • 7回目の施術後、手で足を持ち上げなくても車に乗れるようになった
  • 8回目の施術後、膝の外れそうな感覚が出てきた
  • 9回目の施術後、足が横に開きやすく体操がしやすい
  • 10回目の施術後、普段の動きで、股関節の辛さ感じない様になった

仰向けで膝をぐっと抱えると痛みは少し出るが普段の動きで痛みを感じないレベルになった。

施術ポイント 7回目の施術がキーポイント

緊張の蓄積が多く、回数がかかってしましました。

蓄積層は、整体チェック法で捉えて相対解除の間接手法で順序良く解放させていきます。

今回、7回目の施術が改善を早めるキーポイントになりました。

  1. 6回目の施術後しばらくして強い痛みが出てきた
  2. 少し前にあった心的ショックが影響していることがわかった
  3. その場で痛みが消えたことで痛みとストレスの関係をご理解いただけた
  4. 過去のストレス的出来事や我慢してきたことなどを自主的に話していただけた
  5. マスキングや根幹の蓄積層が明確になり根幹へのアプローチが可能になった

6回目まで、痛みの変化はあり、徐々に良い方向には変化していましたが、根幹の蓄積層に辿り着けていない感がありました。

7回目の施術がきっかけでお客様の施術に対する理解が深まり、根幹の蓄積にアプローチできる情報を得ることができたわけです。

過去の緊張層が抜けずに残っていることが多い

整体的不調は緊張の蓄積で起きているわけですが、昔の事でも蓄積の一部として関わっていることがよくあります。

  • 事故
  • 怪我
  • 手術

の経験は初回にご記入いただきますが、昔の事で、医学的には完治していても緊張層の蓄積という意味ではカラダに残ったままになっている場合があるわけです。

追突事故の後に、検査では異常無いけど首が痛くなったりするムチウチ。これもこの原理やマスキング現象がかかわって起きているのです。

 

心的ストレスも同様にカラダに残っていることが多いです。

しかし、ヒアリングはしにくく、お客様のご協力が必要になります。

 

心的ストレスの具体的内容は施術には必要ありません。(内容を詮索することはありません。)

心的ストレスがいつごろ有ったかなど、時系列がわかれば整体チェック法で捉えて施術が可能になります。

整体所感

今回の事例だけでなく、ほとんどの方共通の気を付けるべき内容があります。

それは、無理をして行う健康情報によって悪化しているということです。

  • 痛い箇所を揉んだ
  • 筋肉を付けましょうと痛みを我慢して運動した
  • 痛みを我慢しながら矯正やストレッチをおこなった

これらに対して、必ずカラダの防御反応が起きますから、蓄積という意味では厄介な緊張層がカラダに残ってしまって痛みに関与していることがあるのです。

 

初期段階での痛みは、冷えやストレスや使い疲れだけで起きていることがほとんどなので、その時に行う適切な対処法は、揉んだり伸ばしたり運動したりでは無い訳です。