口が引っかかって開かない。手で押さえないと開かないことも。

2020年2月3日

「ここ2年くらい、左アゴを押さえないと口が開かないことがあります。」

「長く歩くと、股関節も痛むことがあります。」

「食いしばりも強くて。」

 

40代女性。

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初回施術前

アゴをずらして開ける。

押さえないと開かないことが増えてきた。

 

関節円盤の引っかかりのひどいケースです。

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

影響のリレーションの主なところをチェック法で確認すると、

アゴ:

  • 内部の緊張との連動 30%
  • ストレス 20%
  • 骨格連動 35%

(骨格連動の内訳:股関節40%、臀部10%、肩甲骨10%、肩30%、首10%)

股関節:

  • 内部の緊張との連動 50%
  • ストレス 15%
  • 骨格連動 20%

食いしばり:

  • 内部の緊張との連動 70%
  • ストレス 20%

カラダ内部の緊張は右のピアスと冷えが反応。

右のピアスを外していただいて、順序良く緊張消去を開始していきます。

マスキングに合わせて緊張を相対解除して確認。

初回施術後

真っ直ぐの開口になり引っかかって止まることは無くなりました。

でも、まだ違和感はあります。

(おカラダやアゴに圧力を加えたりマッサージ的な行為は行っていません。)

 

(2回目 9日後)

「ごはんが普通に食べれます。」

「朝、若干引っかかりを感じるくらいで、今は、酷かった左より右の違和感のほうが気になるくらいに左が楽になっています。」

よかった。

2回目施術前

施術前で、前回の状態を維持しています。

「股関節も痛みが引きやすくて、母から、食いしばりしてないって言われました。」

順調ですね。

 

今回は全身のチェックとアゴの違和感を小さくすることに終始。

わずかに違和感は残りましたが、アゴがスムーズになり終了。

 

あとは、一ヶ月以上のメンテナンス間隔でご来院いただくだけで十分だと思います。

 

今回、一番の課題は冷え取りです。

そして、アクセサリーの影響も受けやすいみたいなので、着けられるときは相性のチェックが必要です。

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岡山市の整体院ほぐし庵
完全無痛の技術
技術的特徴
●不調の原因(緊張)を捉える技術(整体チェック法)
●緊張の開放を促す技術
この2つが一体化していることが特徴。
緊張の開放に比例した、不調やバランスの改善をその場で確認できます。
  病院の検査で異常無い全身のお辛さが対象範囲です。
お辛さには必ず原因が存在しています。
医療機関で手だて無く悩んでおられる方へ、意外と整体的要因が原因である場合があります。ご相談ください。