「 運動パフォーマンス 」一覧

首から背中への歪み感、膝のバキバキ音

「昔からなんですけど、膝を曲げるとバキバキと音がするんです。」

「首に違和感と背中にかけての歪み感があります。」

「昔は良く肩が凝っていたのですけど今は感じなくなった。」

 

30代男性。

 

動いていただくと、今はお辛さは出ていない。

左首につっぱり、左肩関節に引っかかり程度。

 

今年から始められた登山。

長年感じてこられた慢性的な違和感や歪み感をなんとかして機能アップをはかりたいみたいです。

 

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

 

ヒアリングでうかがっていた、小さいころの交通事故のマスキング現象が反応します。

主には、このマスキング層が各部位に制限をかけているみたいです。

右の太ももにもキーポイントがあります。

 

マスキング層に合わせて、冷えやストレス系の緊張層、部位間連動を解放。

違和感や引っかかりや突っ張りが消えたことを確認して、

基本手技をかけて終了。

 

(2回目 一ヶ月後)

「肩の張りが、整体から帰って半日くらいしてさらに楽になって。」

「魔法にでもかかったかのように。」

「膝のバキバキも鳴らなくなりました。攣るような痛みも出なくなりました。」

 

よかった。

動いていただくと全く違和感出ない状態。

前回同様の施術をおこない終了。

次は6週間後くらいがメンテナンスの目安になります。

 

 

【カラダに余裕をつくる】

 

「動きが良くなるから。」

と、スポーツをされている方の試合の前のご利用があります。

  • カラダの不要な緊張を取り除く
  • カラダのアライメントを整える

ことで、元々持っている筋力や機能が無駄なく働くことを感じられてのことです。

 

「痛くなったから」

と、痛みを基準にしないことは健康管理にも大切なことです。

 

冷え取りや定期的なメンテナンスでカラダに余裕を作っていくと、痛みが出にくいだけでなく、『疲れにくいカラダ』に近づいていきます。


カラダの歪みと歩きにくさ

「背中が斜めに曲がっとるでって言われて。」

「歩きにくいし、朝、左足の太ももが痺れるんです。」

 

60代男性。

 

何年も放置していた足の辛さと歩きにくさ、お客様である同僚のご紹介でご来院。

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初回施術前

上半身が傾いています。そして、わかりにくいですが、歩くとき、腰が左右に振れています。

歩くためのエネルギーが分散されてしまっています。

 

整体チェック法でチェックしながら無痛の技をかけていきます。

マスキングがたくさん反応してきます。

それに合わせて、バランス調整を入れていきます。

冷えによる下腹部内部との緊張連動を解除。

ストレス系の緊張を解除。

初回施術後

上半身の傾きは、カラダ順応の関係で大きな変化はしていませんが、腰の左右のブレが少なくなり歩きやすくなりました。

 

(2回目 1週間後)

「歩くのは楽です。けど、右足でふんばりにくいです。あと、右足の裏に何か張り付いている感じがずっとあるんです。」

「左ふとももの朝の痺れは少なくなりました。」

 

歩きやすさは維持していますが、右足の不調があります。

今回、初めて出てきたのか?と思いましたが、7年くらい前かららしく、初回の私のヒアリングに問題があったみたいです。

チェック法を使った調整で、

股関節周りの調整。

マスキング2点解除。

2回目施術後

足の裏を確認しながら歩かれています。

右足で踏ん張りやすく、足裏の違和感も無くなり終了。

 

よろこんでいただけました。

カラダの傾きは長い間に順応したもので、初回よりは変わっていますが、短期的には大きくは変化しません。

しかし、カラダのアライメントを整えて、筋肉が効率よく効果的に使われるようになることで、動きが楽になっていきます。

 

冷え取りと整体で、カラダのパフォーマンスはどんどんアップしていきますよ。

 


ゆがみの影響

野球のクラブチームに所属されている、紹介でこられたお客様。

ファーストまで走るだけで、右足の太もも前面が痛くなる。 それをかばって走っていると、今度は左足が痛くなる。

この痛みは、練習後、4~5日続く。

これは、一週間の入院から退院した後から始まった。

入院は、足腰の症状ではないが、安静を求められた。

痛みの症状から言えば筋肉痛。

しかし、野球を続けていた人が、一週間の入院でここまで筋力が低下するのか?

安静が続くと腰のバランスを崩すことにつながるが、太ももの前面の痛みと、ここまで連動するのかなあ?

 

以前、私は2週間入院の経験があります。

この時は、職場復帰で着た社員ズボンが、入院前はパンパンにきつかったのが、ぶかぶかになっていたことを思い出しました。

しかし、一週間ではそこまではいかないでしょうね。

 

形態観察をすると、骨盤の歪みがやはり酷い。余裕で1f、股関節の転移もあった。

ここまで歪んでいると、歪みの影響は少なからずあるでしょう。

あとは、整えてみてどうなるかですね。

自己療法もお伝えして、3日後に控えた練習の後、痛みが出たかどうかメールをいただくことにした。

 

4日後、着いたメールで。

出なかったらしいです (ハッピー)

調子にのって走り回っていたら、左が少し痛くなったくらいで、痛みもすぐ消えたらしい。

 

歪みがここまで影響していたのですね。

次のお休みに再来院してくださり、歪みを確認したら1/3f程度。

「こんなに整体が効くとは」と喜んでくださいました。

私も勉強になりました。ここまで影響するのですね。

 

この度のケースから考えると。

逆に、整体による運動パフォーマンスの向上は無視できないのではないかな。

以前、格闘技とかやっていたことがあるのですが、現役時代にこのことを知っていれば...。