股関節の痛みで目が覚める10年前からの足の甲の痛みもあります70代男性
2週間前からの股関節の痛みは、痛みで目が覚める状態。
10年前に腰痛入院した時、左足の甲に痛みが残って、今も触れると痛い。
自律神経の緊張を取っていく整体で改善していきました。
股関節の痛みで目が覚める10年前からの足の甲の痛みもあります70代男性の施術経過
お体の状態
2週間前に、趣味の集まりで寒くて走ったら股関節に痛みがでた。
それから、仰向けで寝ていると痛みで目が覚める状態になった。
病院のMRI検査では異常なし。
10年前に重いものを持って腰を痛めて一カ月半入院。
ヘルニアと診断されて、リハビリをしたが、左足の甲に痛みが残って、今も手で触れると痛い。
紹介でご来院70代男性。
股関節の痛みは仰向けで寝た時と足を開く動きで痛みます。
整体チェック法でみた施術ポイント
整体チェック法による緊張のチェックでは、
- 11歳の骨折
- 21歳の事故
- 65歳の入院
これらのマスキング層が反応。
それらにひもつく緊張はストレス系が多く、マスキング層によって自然な解放が妨げられている状態。
自律神経がかけている緊張に対し自然な解放を促す施術

自律神経が起こす筋反射を利用した整体チェック法で、からだに溜まった緊張を一つ一つ捉え解放を促していきます。
マッサージやストレッチなど刺激は入れない施術です。
施術経過
2回の施術で、左股関節の痛みと左足の甲の痛みが無くなった。


初回施術による変化
膝を開く動作と仰向けでの痛みが無くなり終了。
足の甲の痛みは残った。
2回目施術ヒアリング
「股関節の痛みは和らいだ」
「痛みで目が覚めることはなくなりました」
3回目施術ヒアリング
「股関節の痛み無くなりました」
「6km歩いたけど何ともなかったです」
「足の甲の痛みも消えました」
施術所感
痛みはなくなりましたが、まだ体が硬く、メンテナンスを通じて自律神経による残緊張を減らしていく必要がある状態です。
自律神経による緊張は、過去にかかったものが残っている場合があります。
事故や怪我や心的ことなど特別なことがあると、それが完治しても、緊張としては残ってしまう場合があるのです。
肉体としては完治していても、緊張がかかったままになっていることで、痛みが続いたり動きが以前の様でなくなったりということが起きます。
緊張を減らす施術では、その場で可動域や痛みの変化が確認で来ることがほとんどで、お客様と確認しながら進めていきます。
この度のお客様は、痛みが出る前に、既に体全体に緊張が溜まっていて、許容範囲ぎりぎりの状態だったものと施術経緯から感じています。
許容範囲ぎりぎりだったため、趣味の会で急に走ったことがきっかけで、股関節と他部位との緊張の連動が起きて痛みが発生した。
メンテナンスで緊張をさらに減らし、からだに余裕をつくっておくと、同じようなシチュエーションでも痛みは出なくなるでしょう。
岡山市 整体院 ほぐし庵
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