無理な運動でぶり返した狭窄症とすべり症の痛み。お尻から太ももが引きつる
腰椎の狭窄症とすべり症と診断されて、
お尻から太ももにかけての痛み。
立っていても座っていても襲ってくる、しかめっ面になるような痛みと抜けるような感覚にたえる毎日だった、紹介でご来院の50代女性。
数回の集中施術と、徐々に間隔を開けながらの施術で、2ヶ月くらい開けられるようになったある日。
「しばらく様子を見たいと思います。」
とキャンセル。
3か月後、
「お尻から太ももが引きつって痛い!」
と再来院していただけました。
「カラダがなんともなくなったから、スポーツクラブで老後に備えて筋肉をつけようと思って。」
「別料金でトレーナーについてもらって始めたんです。」
「狭窄症やすべり症の人の経験もあるから大丈夫って言われて。」
何をして痛くなったのですか?
「股関節が硬いってギューっと痛いくらいに揉まれて」
「その後、足に重りをつけて足を上げる運動をしたんです。」
「その後、急に来て。」
....。
チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。
カラダの防御反応からくる記憶層の解除と痛点付近のじん帯や筋膜の調和を繰り返し行います。
防御反応なので、何度も反応してきます。
調整と確認を繰り返して痛みなく終了。
「本当にすみません。治してくれていたのに。」
「トレーナーはすぐ解約します。」
おカラダが何ともなくなって、次のステップを考えるのは自然なことだと思います。
お近くで調整ができれば一番ですものね。
今回は運が悪かっただけです。
でも、運動はできるだけ自然な動作で行ったほうが良いと思いますよ。
たとえば、歩くとかは整体効果もあるので良いと思います。
岡山市 整体院 ほぐし庵
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