坐骨神経痛で、痛み止めを飲まない時は痛みで動けなるなるレベルです

「2週間前くらいに、腰から左足にかけて痛みが出て、辛いので整骨院に行きました。」

「お尻から足にかけてしっかり揉んでくれたのですが、後で動けないレベルの痛みになりました。」

「整形外科でMRIしたら、小さなヘルニアがあるくらいで、坐骨神経痛と診断されました。」

 

40代男性。

 

薬が効くので、お仕事はなんとかできているが、切れると動けないレベルの痛みに襲われるらしいです。

不要な刺激による影響もあるでしょうが、それ以外の今までの積み重ねが多く潜んでいそうです。

 

立位で左股関節外側の痛み、太もも外側の痛み。

 

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

整体的要因リレーションをチェックすると。

  • 冷えからの内部の緊張との連動 40%
  • ストレス 15%
  • 他部位からの影響 40%

 

マスキングに合わせてこれらの緊張層を相対解除の手法で解放させていきます。

防御反応などを解除していくと、かえって痛みが強く出てきます。

 

途中、尾骨が何度も反応します。

尾骨の反応が複数回出るときは、過去にあった衝撃などが影響している場合が多いです。

 

先に伺っていた20年前の追突以外に、なにか怪我とか衝撃を受けたことはありませんでしたか?

「あ、そういわれたら、3回ほど段差から落ちたことがあります。」

「骨折した時もありました。」

 

作業場でのことらしいです。

チェック法にかけると反応します。

衝撃を受けると広い範囲で緊張が入って、マスキング現象としてカラダに残ります。

 

関連した緊張層を解放していくと、痛みの位置が変化していきます。

 

最終、左太ももと股関節側部の痛みは無くなり、左腰と左臀部の痛みが残って終了。

 

 

(2回目 3日後)

「昨日の夜からましになってきました。」

「今日は薬を飲まずに来ています。」

 

動きでは、左太もも側部が前屈で痛みます。

今回も、緊張層解除ごとに痛みの移動現象が現われて、

最終、左太もも側部に少し残った状態で終了。

 

 

(3回目 5日後)

「昨日からすごく楽になってきました。」

「いつも、朝、起きるときが特に辛いのですけど、今朝はそれもなくて、10分の1レベルしか痛みがでていません。」

 

よかった。

順調です。

施術後は、動いても違和感レベルで終了。

この後の施術はメンテナンス間隔で大丈夫でしょう。

 

事故や怪我など、肉体的には完治していても、その記憶と連動する形で緊張層が残っていることが多いです。

 

カラダに余裕が無くなり、痛みとして表面化した時には、過去のそれらの緊張層がそれぞれ影響し合うわけです。

自律神経に着目した整体は、整体チェック法を使い、過去の緊張層にもアプローチしていきます。

過去の緊張層に隠れて解放できないでいる古い緊張層を減らすことが、表面化した辛さの早期改善につながっていきます。

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