「 めまい・ふらつき 」一覧

自律神経が特に乱れやすい時期に突入

気温が上がったり下がったり、冷たいものを飲む機会が増えたり、自律神経が温度差によって乱れやすい時期です。

これは整体的不調の要因になりやすく、9月ごろに起きる夏バテという現象にも大いにかかわっています。

自律神経が乱れて発生する緊張がカラダ内部で蓄積現象を起こし、蓄積が徐々に増えると筋膜などを通じて連動現象を起こして様々な部位に不調として出る訳です。

今回、9ヶ月前にご来院いただけた『ふらついて真っ直ぐ歩けない 40代女性』が、メンテナンスでご来院。

3ヶ月間隔が開いても調子よかったです

6回の施術で仕事復帰できて、その後1ヶ月や1ヶ月半間隔でメンテナンス。

12回目の今回は3ヶ月開いて調子が良い状態でした。

「友達から本当に元気になったねって言われます。」

「でも、これからの季節が不安で...。」

調子は良いけど念のためにリセットという感じでした。

9ヶ月前の状態

詳細はブログをご参照ください。

ふらつきで真っ直ぐ歩けない
「一ヶ月前から、ふらついて真っ直ぐ歩けない状態になりました。」 「日を浴びてもフラフラしたり、夜暗いところ歩くと平衡感覚がよくわからな...

初回施術前だけ動画を貼っておきます。

温度差による自律神経の乱れは暑い時期に起きやすい

冷え性とは違う現象で、温度差なので男性にも大いにかかわっています。

温度差なので、冷たいものを飲んだり、シャワーだけで済ませたりなどで、自律神経の乱れからの緊張はカラダ内部に蓄積するのですが、気づかないうちに進行していて、不調が出るレベルに溜まってしまうことがあるので注意が必要です。


小1からの頭痛・中2からのめまい・1年前から顎関節症

顎関節症、めまい、頭痛など複合的に不定愁訴も絡んでお辛さが出ているケースは良くあります。

それらは、いづれもカラダ全体に蓄積した緊張層からの複雑な連動により起きているもので、「顎関節症だからめまいがでている。」みたいな単純な因果関係では無いことを施術を通じて感じるところです。

毎日の頭痛とめまいで学校を休むことも 19歳女性

「頭痛が小学1年からほぼ毎日出ています。」

「何度か頭痛で入院もしたことありますが、MRIなど検査で異常がでないんです。」

「めまいは中二くらいから出るようになって、朝が多くて、立っているのが辛くなります。」

「顎関節症は一年前からで、両アゴの痛みと口の開きにくさがあります。」

 

19歳女性。

学校を早退して、お客様であるお母様とご来院。

 

頭痛は痛みの位置が移動するらしく、今日は目の奥に出ています。

めまいも今出ている状態。

アゴは顎関節に痛み、開きにくさもあります。(開口動画の公開許可いただきましたので下方に張り付けています)

肩こりは両肩に出ています。

改善経過

初回施術

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

反応してくる緊張層を順序良く相対解除の間接手法で解放していきます。

 

意外と緊張の量は少ないです。

確認で、

「めまいが楽になっています。」

「目の奥すっきりしています。」

「アゴの痛み無い。」

「めっちゃ軽いです。」

お辛さ無くなり終了。

2回目 一週間後

「なんか?頭痛が出ていないんです!」

めまいも無いんです。」

「頭が違和感もなくてすっきりしています。」

アゴは2日後に痛みが出てきて、肩こりも出てきました。」

「でも、肩こりは引いていきました。」

 

動きの確認で首にコリがでていましたが、同様の施術でアゴも首も楽になり終了。

開口の変化を動画にまとめました。↓

施術ポイント

整体チェック法で要因リレーションの確認=技をかけたポイント

(頭痛)

  • ストレスがかかわる緊張 60%
  • 肩甲骨の緊張との連動 20%
  • 股関節の緊張との連動 20%

(めまい)

  • 冷えによる内部の緊張との連動 40%
  • ストレスがかかわる緊張 20%
  • 太ももの緊張との連動 20%
  • 肩の緊張との連動 15%

(アゴの痛み)

  • 全身に渡る緊張との連動 100%

全身に渡る緊張は冷えとストレス双方のかかわりがあります。

整体所感

ご来院前の発生頻度から考えると、頭痛とめまいについてはこの施術で区切りになる可能性があると感じています。

今回の頭痛のように痛みの位置が良く移動する現象は、ストレスがかかわっている方によく見られます。

小学生からほぼ毎日発症していて、施術後、普段通りの環境に戻っても次のご来院までの一週間頭痛が全く出なかったということは、蓄積の古い緊張層とのかかわりが深かったのかもしれません。

施術経緯から、ベースとしては冷え(温度差による自律神経も乱れ)による緊張の蓄積が多く、これがカラダの余裕を無くしていたと思われ、根本対策のポイントになります。

顎関節症は3週間後くらいにもう一度施術が必要ですが、

根本対策として、冷え(温度差)対策などを習慣にしておくと、めまいも頭痛も顎関節症も繰り返しにくくなるでしょう。

冷え取りは個人毎の最適条件がありますから、それに気を付けることも大切です。

追記:2017/06/24

本日、息子さんの不調でお母様とご来院。

お母様が、「娘はあれから本当になんとも無くなったんですよ。」

頭痛もめまいもまだ出ていないみたいです。

よかったです。


ふらつきで真っ直ぐ歩けない

「一ヶ月前から、ふらついて真っ直ぐ歩けない状態になりました。」

「日を浴びてもフラフラしたり、夜暗いところ歩くと平衡感覚がよくわからない、壁をつたっても怖い感じ。」

「朝、起きた時、流れるような目眩が時々あります。」

 

医療機関で異常無くご来院。
40代女性。

 

ふらつきが伴うので、左方向に引き寄せられて真っ直ぐに歩きにくい。

立ちっぱなしが長くなってもふらつきが出てくる。カラダは左に傾き、右肩は常にこっている。


(動画は公開の許可をいただけた場合のみの公開になります。)上に動画枠が表示されない場合、JavaScriptがオフになっているか、古いバージョンのAdobe Flash Playerを使用しています。最新のFlashPlayerを入手してください。

上の動画枠(https://www.youtube.com/watch?v=71xm7MU0ODU)は、職場復帰されるまでの7回の施術の経緯をまとめています。

 

整体チェック法で確認した整体要因リレーション:

(ふらつき)

  • ストレス系緊張の蓄積 30%
  • 冷えによる内部の緊張との連動 20%
  • 頭部左側面の緊張の影響 30%
  • 右太ももの緊張からの影響 20%

(右肩コリ)

  • ストレス系緊張の蓄積 20%
  • 冷えによる内部の緊張との連動 20%
  • 頭部の緊張の影響 20%
  • 左太ももの緊張からの影響 20%
  • 股関節の緊張からの影響 20%

 

これらに対して、整体チェック法でチェックしながら、相対解除の間接手法を用いて、内部の緊張やストレス系の緊張層、部位間の連動を解放していきました。

ストレス系の解放では、

  1. 昨年のショックな出来事
  2. 15年間にわたるストレス事象

この2点が大いにかかわって、自然治癒を妨げていました。

 

初回施術では、効果・変化を感じていただき終了。

 

 

【職場復帰までの経過をヒアリング中心に掲載】

 

(2回目 9日後)

「2日間は真っ直ぐ歩けました。」

「寝起きの目眩は無くなりました。」

「トイレで立ち上がる時にフラフラが出ました。」

「日にあたるとフラフラするのは3日目から出てきました。」

「夜のふらつきもあります。」

 

右肩と肩甲骨の張りが強めに出ています。

 

(3回目 7日後)

「今回はその日のうちにふらふらし始めました。」

「ぐらんぐらんして立ち上がれないレベルの目眩が2回ありました。トイレの後と夕飯の支度時です。」

「寝起きの目眩は出ませんでした。」

 

右肩と肩甲骨の張りが強めに出ています。

 

(4回目 8日後)

ふらつきが穏やかになってきている感じです。治まりがあるふらつきに変わってきました。

「日常に変化を感じるようになりました。」

「肩甲骨は辛くなく、右肩に強く張りが出ています。」

 

(5回目 6日後)

「今週は調子よかったです。」

「ふらつきはあるけど怖いふらつきは出ないです。」

「前のような苦しさが無いです。」

「日を浴びる瞬間は出ますけど、慣れてくる感じ。」

「来週から仕事に行ってみようかなって気持ちになってきました。」

 

右肩には張り感があります。

 

(6回目 7日後)

今週仕事に出てきました。」

「疲れるとふらつきはでますけど、休息をはさみながら仕事ができていて。」

「前を思うと仕事ができていることが不思議な感じです。」

「歩けなかったのが歩けていますし。」

「夜、目眩が2回だけ出ました。」

 

長く歩くとふらつきは出てくるみたいです。

今回は、首筋と背骨に緊張が出てきています。

 

(7回目 3週間後)

仕事は休まずに毎日行けました。」

「以前と比べるとかなり調子いいですが、疲れてくるとまだふらつきが出ます。」

「ふらつきを感じると休息をはさみながら仕事を継続できています。」

「夜になると疲れが溜まるのか、右の背中に痛みが出てきます。」

 

「元気になりました。日常生活ができるようになってきました。」

 

よかった。

3回目までは、カラダに蓄積している緊張層を解放していく過程で不調が強くでることもありました。

蓄積が減ってくると、元々持っている本来の力が徐々に働き始めます。

 

5回の施術でお仕事への復帰が叶いました。

 

まだ、カラダに余裕が無いので、施術は必要ですが、

お仕事に復帰されてこの状態であれば、あとはメンテナンス間隔でさらにおカラダに余裕を作っていくことで、ふらつきの頻度も減っていくでしょう。

 


目を左右に動かすと起きるめまい

「2ヶ月前に、めまいで急に起きられなくなって、病院に連れて行ってもらいました。」

「点滴や薬でしばらく休んで仕事に復帰すると、また同じ症状で倒れました。」

 

「それからは、めまい、吐き気だけでなく、手足の痺れ、頭痛が出るようになって、薬を飲んでいます。」

 

「めまいは視線を左右に動かすだけで気持ち悪くなる。車の運転ができません。」

「頭は常にボーッとした状態で、心配事が常にぐるぐる回る。」

 

30代女性。

 

4ヶ月前に育休から復帰。

それ以来、育児、仕事と息つく暇がない状態。

 

  • 育児ストレス
  • 復帰した職場でのストレス

一番大変な時ですね。

 

今現在の状態:

  • 目を左右に動かすとめまい
  • 頭がボーッと重い
  • 気持ち悪さ、吐き気
  • 左足のしびれ
  • 首全体のコリ
  • 右肩のコリ
  • 後屈での腰痛

 

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

整体要因リレーション:

(目を動かしたときのめまい)

  • 冷えによる内部の緊張との連動 20%
  • ストレス系 20%
  • 頭の緊張の影響 20%
  • 肩の緊張からの影響 20%
  • 腹部の緊張からの影響 20%

部位間の連動とストレスや冷えの蓄積によるのもです。

他の首や吐き気に関しては、ストレス系の影響が半分以上の割合でかかっています。

 

相対解除の間接手法をつかって、内部や部位間の緊張の解放を繰り返し、蓄積を解放していきます。

確認で動いていただくと、

 

「肩取れています。」

「首はまだ痛い。でも、さっきより減っています。」

「腰は違う位置に痛みがでてきました。」

「頭は重さが残る感じ。」

「めまいは、...。 目を動かしても起きません。大丈夫です。」

 

腰、頭の重さ、痺れは数回の再調整で良くなり、

首はストレス系の絡みで若干取れにくく、最終、右の首筋に少し残った状態で終了となりました。

冷え取りの最適値をお伝えしました。

 

 

(2回目~4回目までの経過)

経過に合わせて新しい不調も出てきました。

これは、既にある緊張層の蓄積を解放する過程で奥の蓄積層が表面化して起きる現象です。

 

各施術前の確認では、めまいの出方の変化、頭の重さは経過相応に減少。

首や肩や腰は少しずつの改善。

 

 

(5回目 前回から3週間後)

「めまいは出てこなくなりました。」

 

「途中出てきた耳鳴りと耳のつまりは残っています。」

「耳は病院にもいきましたが様子をみましょうという感じです。」

「肩こりは出てきますね。それに合わせて頭の重さが出てくることがある。」

 

「でも、カラダが動くようになりました!」

 

やっと、一般的な産後のケアのお客様レベルになった感じです。

  • 育児ストレス
  • 復帰した職場でのストレス

まだ入ってくる量が多い状況なので、肩首などはまだこりやすい状況にあります。

 

しかし、今回の施術では、残りやすかった首のお辛さも消えた状態で終了。

古い緊張の蓄積はだいぶ減ってきた感があります。

めまいなど動けなくなる不調は出なくなったので、ご自身的にも一段落な感じです。

 

この後は、メンテナンス間隔の施術と、冷え取りを今まで通り続けていただくことで、徐々に余裕が増えてさらに不調が出にくいおカラダになっていきます。

育児と家事とお仕事の両立は本当に大変ですね。


頭痛だけでなく、めまいや息苦しさも

「1年半前から、寝起きにめまいや倦怠感が出るようになって、内科で漢方をもらって飲み始めました。」

「さらにひどく悪化した時期を経て、今も、波がある形で不定愁訴が続いています。」

「目の周りのモヤモヤしためまい、頭痛、息苦しさ、だるさ。」

「頭痛については20歳から頻発しています。」

 

30代男性。

 

サーフィンをされていて体格の良い方です。

病院も何軒か試されています。

 

動いていただくと、

肩のコリで手が上げにくく、頭の上で手がつかない。

前後屈で腰はOK。

今のめまいは少し。息は吸いにくい。頭痛は今は治まっている。

 

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

整体要因リレーション:

(めまい)

  • 冷えによる内部の緊張との連動 30%
  • ストレス系の影響 20%
  • 太ももや脛の緊張からの影響 40%

(頭痛)

  • 冷えによる内部の緊張との連動 45%
  • ストレス系の影響 25%
  • 肩や首の緊張からの影響 30%

(息苦しさ)

  • 冷えによる内部の緊張との連動 30%
  • ストレス系の影響 20%
  • 太ももの緊張からの影響 20%
  • 股関節の緊張からの影響 20%
  • 首の緊張からの影響 10%

 

マスキングに合わせて、相対解除の間接手法をつかって内部の緊張、部位間リレーションを解放していきます。

蓄積層が多いです。

チェック法の反応が止まったところで起き上がっていただいて確認。

 

「あれ?なんですかこれ。軽く手があがる。」

「息は受けている途中でふっと楽になってきたんですよ。」

「後頭部に痛みが出てきました。」

 

再調整で、

「目のまわりの違和感が少し。頭は大丈夫です。」

「首に痛みが出てきました。」

 

「あ、うつぶせで頭に痛みが出ます。」

 

緊張の蓄積を順序良く解放していくと、下に潜んだ緊張層が表面化するので、最初に出ていなかった箇所に痛みが出ることはよくあることです。

 

複数回、確認と調整を繰り返して、

頭下げた時の首の付け根の違和感が少し残る。

間際に腰に痛みが出て少し残る。

他は気にならない状態で終了。

 

筋力トレーニングはしばらくやめていただくことと、

冷え(体内の温度差で自律神経が乱れる)の影響が強いケースでしたので、冷え取りの最適条件をお伝えして終了。

 

 

(2回目 2日後)

「最後に出た腰痛は、あの後自然と消えていきました。」

 

一週間後くらいでよかったのですが、不安から詰めてのご来院。

他のお辛さの経過確認はタイミングから不明確。

動きの確認では、肩は楽で腕は楽に挙がる状態が維持できています。

 

同様の施術でお辛さなく終了。

筋トレは徐々に開始していただきます。

 

 

(3回目 9日後)

「息苦しさ、だいぶ楽です。」

「気にならんかった。」

「めまいも今のところましです。」

「頭痛は昨日おこりました。」

「トレーニングした後も特に問題ないです。」

 

動きの確認では、首のこり感が出てきています。

同様の施術でお辛さなくなり終了。

 

 

(4回目 23日後)

「調子よかったんですけど、千葉にサーフィンにいってきまして。」

冬もされるのですね。

「その後は問題なかったのですけど、仕事が始まったら不調が出てきて。」

「めまいがひどくてフワフワしてだるいし重い感じです。」

 

「昨日ジムに行って、特にその後強まった感じです。」

「しかし、頭痛は減りました。あと、息苦しさも前より楽なんです。」

 

冬のサーフィンによる冷えと会社のストレス。

筋トレ自体は良いことですが、お身体に余裕がないときには追い打ちをかけてしまう場合があります。

 

息苦しさと、20代からの頭痛も減ってきていますから、

今回のめまいの悪化は、要因が重なったことによる一時的なものと考えられます。

 

(5回目 1ヶ月後)

「あの後ずっと調子よい状態が続いています。」

「めまいが気にならない。」

「息苦しさも無くなって、昔からの頭痛も出なくなってきました。」

 

「サーフィンも週一で行っています。」

「筋トレは週三ですね。」

「今日は筋肉痛くらいです。」

 

一ヶ月あいてこれならもう大丈夫ですね。

今後は1ヶ月半から2ヶ月くらいの間隔でメンテナンスをおこなっていただけたらと思います。

でも、一番大切なのは冷え取りですよ。

 

【整体的不調要因としての冷え障害】

整体的不調は自律神経の乱れによりカラダに緊張が入り、その緊張の蓄積が許容範囲を超えて痛みやしびれなどの不調として現れてくると言われています。

 

自律神経が乱れる要因の一つに冷えがあります。

  • 冷たいものを飲む、食べる
  • 手足など末端を冷やしている

これらによる体内の温度差によって自律神経が乱れて起きる緊張の蓄積。

蓄積が限度を超えた状態で不調が起きている。

 

対策としては、

  • 半身浴、足湯などの冷え取り
  • 靴下の重ね履き

などが有効です。

 

温度差なので、夏場などに気付かないうちに溜まっていることが多いです。


数ヶ月前から、めまい、吐き気、動悸

「数ヶ月前から、めまい、吐き気、動悸が続いています。」

「病院では、自律神経かなあ?といわれました。薬は効かないです。」

「耳の痛い詰まり感もあります。」

 

30代女性。

 

めまいは常に付きまとっていて、日に何度かグルグルと強まる。

吐き気も常に感じている。

動きの確認で、肩こりで腕が上げにくく、後屈で腰に痛み。

 

緊張層が過度に蓄積しているケースではないでしょうか。

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

 

整体要因リレーション:

(めまい)

  • 冷えによる内部の緊張との連動 20%
  • ストレス系の緊張 20%
  • 肩からの影響 20%
  • 腰からの影響 15%
  • 鎖骨周辺からの影響 20%

(吐き気)

  • 冷えによる内部の緊張との連動 40%
  • ストレス系の緊張 10%
  • 肩からの影響 30%
  • でん部からの影響 10%

(動悸)

  • 冷えによる内部の緊張との連動 20%
  • ストレス系の緊張 20%
  • 肩からの影響 30%
  • 鎖骨周辺からの影響 25%

部位間のリレーション、マスキングなどを順序良く紐解きながら、

関連する内部の緊張層を相対解除の間接手法を使い解放していきます。

 

最初の確認で、

「肩の辛さ残っている。」

「めまいと吐き気が減っています。」

「腰は楽です。」

 

この後、2回ほど調整と確認をおこない、

  • 肩の辛さ無くなった
  • めまい 10分の4レベルに減った
  • 吐き気 10分の5レベルに減った
  • 腰 少し違和感残る

状態で終了。

 

緊張層の蓄積がまだまだあります。

内部の緊張は、冷え(体内の温度差)によって自律神経が乱れて起きています。

新たに緊張層が蓄積しないように、冷え取りの最適値をお伝えして終了しました。

 

(2回目 8日後)

「めまいはまだあります。揺れています。」

「頭の中がモヤモヤして気持ち悪い。吐き気と胃の痛みもあります。」

「耳の痛い詰まり感もあります」

「動悸はましです。肩もまし。」

 

同様の施術で、

  • 肩つらくない
  • めまい かなりましになった
  • 吐き気 なし
  • 後頭部に少しモヤモヤ感が残る
  • 耳の痛みましで詰まりも小さい
  • 腰 少し違和感残る

変化量が増えてきました。

後頭部のモヤモヤは最初は無かった表現ですが、緊張層の減少とともに不快点がはっきり絞られてきています。

 

(3回目 13日後)

「めまい減りました。頭振って少し感じる程度です。」

「吐き気は出ませんでした。動悸もなし。」

「耳の痛みも無く、詰まり感が少し。」

「頭のモヤモヤは出ているけどさほどではないです。」

 

よかった。

なにより、お話しされている時の表情が明るい。

 

施術でさらに楽になり終了。

経過から、古い蓄積した緊張層はだいぶ少なくなっていると思われます。

これからも冷え取りをがんばって、整体は時々のリセットで大丈夫でしょう。


高熱後のめまい

「2週間前にインフルエンザで高熱が出て、それは治ったのですが。」

「それ以来、目の奥が重たい状態とめまいが続いています。」

「めまいは、立って移動すると頭がくらくら揺れる感じになります。」

 

20代女性。

 

動いていただくと、

頭を左右に動かすとフラッとなります。

肩首のコリも強い。

後屈で腰痛もあります。

 

高熱の後に続く不調のご来院は時々ありますが、病院で異常無ければ冷えやストレスがかかわって起きていることが大半です。

 

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

整体要因リレーション:

(めまい)

  • 冷えによる内部の緊張との連動 90%
  • 筋骨格系 10%

(目の不調)

  • 冷えによる内部の緊張との連動 35%
  • ストレス系緊張 15%
  • 股関節の緊張の影響 30%
  • 筋骨格系の影響 10%

(肩首コリ)

  • 冷えによる内部の緊張との連動 20%
  • ストレス系 20%
  • 股関節の緊張の影響 20%
  • 足からの影響 10%
  • 肩自体の問題 10%

(腰痛)

  • 冷えによる内部の緊張との連動 40%
  • 股関節の緊張の影響 25%
  • ストレス系緊張 20%

 

整体的不調要因で一番多い、冷え(体内の温度差)で蓄積した内部の緊張の影響が強い。

そして、部位では股関節がキーになっています。

 

チェック法でサーチしながら順序良く緊張を相対解除の手法で解放。

紐解いていきます。

 

確認で、

 

「首がさっきより楽です。」

「肩はまだ...。」

「目の奥の重さが消えてきています。左側に残っている感じです。」

「めまいは少しになってきました。」

「腰は、さっきより反れる。」

 

 

再調整で、

 

「目の奥がだいぶ楽。まだ、左目の奥後ろ寄りに残っている。」

「めまいはさらに良くなってきました。」

「腰は楽。反れます。」

「肩も取れてきた。」

 

 

再調整で、

「だいぶ改善されました。」

「少しだけ後頭部に残っている。」

 

再調整で、

「すっきりしました。」

「こういうのもその場で取れていくんですね。」

 

自律神経が乱れて、筋肉やカラダ内部に緊張が入る。

冷え(体内の温度差)など生活習慣からくる要因で自律神経が乱れた場合は、カラダ内部に緊張がかかる傾向があります。

 

自然に抜けにくいので蓄積されて、それは、様々な部位に影響します。

自律神経の特性を利用した技で間接的に内部との緊張連動を解放させていくと、その影響部位の辛さも同時に変化していきます。

痛みの位置が移動するのも表層が解けてその下の層が表面化するからです。

 

今回はインフルエンザによる一過性のものがきっかけとなって許容範囲を超えた形にになったと思われますが、潜在的には冷えにより余裕が無い状態になっていた可能性があります。

冷え取りを習慣にしていただくとおカラダの余裕はどんどんできてきますのでがんばりましょう。

 


視覚に反応する揺れるふらつき感

「壁に立ち向かったり、目前に物が迫った状態でカラダが揺れるんです。」

「先日はサービスエリアの鏡の前でなりました。」

「光などの変化にも反応するんです。」

「喫茶店の暗いところでは、肩が重く足が出なくなることがあります。」

「トンネルに入った瞬間も、肩からずしりと重さを感じて気持ち悪くなる。」

 

脳外科MRIで異常無くご来院。

50代男性。

 

目から入る情報に反応してカラダに不快な症状がでるみたいです。

 

「今も立った状態で微妙に揺れています。」

 

壁の直前に立っていただきました。

 

「揺れます。」

 

肩首のコリもきつい。

整体チェック法でチェックしながら無痛の技をかけていきます。

 

カラダ内部の緊張が強いです。

相対解除の手法で緊張連動の開放をおこなっていきます。

 

緊張の要因としては冷えが反応。

マスキングに合わせて反応が無くなるまで解除して確認。

 

「揺れが無くなっています。」

 

壁に近づいて確認してみてください。

「あっ!いいかんじです。」

「大丈夫です。」

 

短時間で変化が出ました。

冷えの影響だけとは意外でしたが、

ご本人も不思議そうです。

 

ここでは全ては確認できませんが、整体チェック法の反応が出なくなり、明らかな変化が起きたので説明に入りました。

 

整体での冷えとは体内の温度差で起きる自律神経の乱れと考えられています。

主にカラダ内部に緊張が溜まっていきます。

当院では、相対解除の手法で間接的に内部の緊張との連動を開放していきます。

 

温度差なので、自覚症状が無い方が多く、冷えのぼせ現象から、かえってカラダが熱いと感じられている方が多いのが実情です。

医療機関で異常がないのに不調が続く方は、適切な条件で冷え取りを3ヶ月ほど行ってみてください。

きっと変化が出始めますよ。


ふとした時ふらつく

「仕事場や家で、ふらふら、ふとした時にふらつきます。」

「始まりは5年位前ですが、酷いのはここ一週間です。」

「病院では、脳も心臓も耳も異状ありませんでした。」

 

30代男性。

 

首、肩、背中全体がこっていて、

後屈での腰の痛み、挙上で背中と肩の張り、上を見上げると首が痛みます。

 

コリも5年位前からということらしいですが、

ふらつきはコリが影響しているのでしょうか?

 

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

ふらつきは今は出ていないので、想定でチェック法の反応を取り、関連リレーションを探っていきます。

  • 下腹部内部の緊張との連動 50%
  • 部位間の影響(頭、首、胸、肩甲骨、みぞおち) 50%

下腹部内部の緊張と半々です。

しかし、各部位も下腹部内部の緊張の影響を受けているので、下腹部内部の緊張の影響がきわめて強いことになります。

 

下腹部内部の緊張を相対解除の手法で解除していきます。

マスキング層を解除しながら、上層から解除と確認を繰り返して、各部位のコリ感が無くなり終了。

 

下腹部内部の緊張は冷え(体内の温度差からくる冷え障害)が影響しています。

冷え取りのアドバイスをして終了。

 

(2回目 5日後)

「ふらつきはまだ出ていません。」

「今までの頻度から考えると明らかに良くなっています。」

「カラダのコリは肩ぐらいです。」

 

よかった。

 

施術は短時間で終了しました。

 

今日はお母様もご紹介いただけました。

不調の出方は息子さんとよく似ています。

 

同様の施術でコリを消して終了。

お母様も早く良くなりますように!


ふわふわ首にあたる感じのめまい

「疲れて首が痛くなってくると、ふわふわ、ふわふわと首の後ろに当たる様なめまいが出ます。」

「動いている時に起きやすくて、2年位前から薬を飲んでいます。」

「右側首の上部に常に強い痛みがあって、右腰にも常に痛みがあります。」

 

複数の病院で異常なし。

整体でも改善なくご来院。30代男性。

 

めまいは今は強く出てないので、それ以外のお辛さを参考に全身を整えていきます。

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れます。

 

めまいはストレス系が強く反応します。

あと、訴え通り首からの連動もあります。

 

首と腰は冷えからの下腹部の緊張が影響しています。

それらを解除して確認。

 

「全体的に減ってきました。」

 

さらに解除と確認を繰り返していきます。

最終、首や腰のお辛さが10分の1に減った状態で終了。

 

 

(2回目 18日後)

「全体的に楽で、めまいはファンと一瞬出る程度に弱くなりました。」

「前はふわふわふわふわ続いていたけど。」

「薬は、10日前からやめてみました。やめれそうだったから。」

「首と腰は少し出てきましたが、あの強い右首の痛みが無くなったから楽です。」

 

めまいは残っていますけど、大幅に改善していました。

よかった。

 

今回も同様の施術で、確認と解除を繰り返して、楽になっていただけました。

この後の施術はメンテナンス間隔よいかと思います。

 

おカラダが過敏な状態でした。

めまいだけに限りませんが、カラダが過敏な状態にあるときは、ゆらゆら揺らしたり揉んだりとか刺激を入れないことが改善には大切です。