ギックリ腰の30代男性。スポーツの途中で腰が痛くなり、整形外科に運ばれ
30代男性。
スポーツの途中で腰が痛くなり、治療院でアイシング中に脂汗が出て動けなくなる。
整形外科に運ばれ、レントゲン問題なし、痛み止めと休養で、やっと歩けるようになって当院にご来院。
カラダがねじれて、片足でバランスを取っている状態。
うつ伏せで、仙骨の調整やマスキング消去などを中心に行い、動いていただきながら、状態を確認していく。
肩周りの緊張が反応していたので、それを取り除き、ゆっくり立っていただく。
立ち上がる前の座の状態で違和感が強いので、再度調整。
立位と歩行と座を確認していただき、
「最初より楽になった。」
まだ、違和感は抜けきれていませんが、バランスが整っているので、今日はここまでです。
「前回が、ちょうど一年前だったなあ。6月に何かあるのかなあ。」
このお客様はちょうど一年前に、腰痛と坐骨のしびれでご来院いただいていたのですが、一回で痛みがなくなったらしく、それ以来だったのです。
「痛みが無くなっても、自分で戻せる状態になっているとは限りませんよ。」
今度は、安定するまでご来院くださるみたいです。
そろりと歩いて、階段を降りながら、「うん、楽、楽」。
お辛い方には迷惑をかけている階段ですが、確認になりますね。